バニラエアのチェックインはラクラク

増えた家族、帰省時の航空代にビックリ

増えた家族、帰省時の航空代にビックリ | しばらく利用しないうちにすごく変わっていた | 不安な人は実際に乗ってみよう

札幌に両親がいるため、年に数回は北海道に帰省していました。
結婚して間もないころは、夫婦だけの帰省でしたから、航空会社にこだわらず、希望の日程が空いているところでチケットを取っていました。
ですが、子供が出来てからは、そうもいかなくなってきました。
子供が赤ちゃんのときは、しょっちゅう帰省することが出来ず、飛行機の利用も少なくなっていました。
二人目の子供ができ、可愛い盛りに大きくなったころ、久々に両親に会いに行こうとしたんです。
以前のように、インターネット上でチケットの予約を…と思っていたのですが、料金を見てびっくり。
4人家族で、往復10万円もかかります。
10万円あったら近場の温泉で良い部屋とって豪遊できるよね…なんて主人と話して、がっくり。
もっと安く飛行機に乗れたらいいのに、なんで飛行機ってこんなに高いんだ?と夫婦で愚痴を言い合っていましたら、インターネットの広告で、バニラエアを発見。
バニラエア、聞いたことはあるけど…。
と、試しに、インターネット上で見積もりしてみると、なかなか安く札幌まで行けそうです。
でもLCCって、本当に安全なのかな?と少し不安でしたが、とにかく一度利用してみようということで、次の帰省はバニラエアで帰ることになりました。
そして、いよいよ帰省当日。
まずは、空港で受付をします。
自動チェックイン機で、予約番号などを入力します。
これでチェックイン完了です。

簡便で助かったバニラエアのチェックイン

バニラエアを初めて利用したのは沖縄に行ったときでした。一ヶ月の滞在でリゾーアルバイトをしに行きましたが、そのときのプログラムでは現地までの行き来は自分で全て手配するようになっていました。寮は用意されているアルバイトだったので、入寮日の当日の便で到着して、勤務終了日に帰りの便を手配することになっていました。学校の都合があるので日程が遅れるわけにもいかないので、出発前にどちらの予約も済ませてしまいました。単身でのフライトで寮に洗濯機なども完備されているとのことだったので預けるほどの荷物もなく、手持ちで目一杯の荷物を持って行くことにしたのが初の沖縄への旅です。

バニラエアの利用に際してチェックインは事前できるとわかったのでウェブ上で手続きを行いました。24時間前から可能というシステムだと知って、出発する当日の朝に手続きを済ませました。預ける荷物がない予定だったので手続きを済ませてしまっておけばただ保安検査場に向かうだけで良いというのが簡便に感じたからです。空港に着くのが遅くなってしまうことはないだろうとは考えていたものの、万が一に遅くなっても乗り遅れてしまう心配が少なくなるのが魅力でした。実際には搭乗時刻の一時間前には空港に着いてしまっていたので問題がなかったのは確かです。ただ、バニラエアのカウンターがどこにあるかわからなかったので、それを探さなくて良かったのは助かりました。広い空港だといつも迷ってしまってどこにいるかわからなくなり、インフォメーションで場所を聞いていることが多かったからです。まっすぐに保安検査場に行き、特にトラブルが発生することもなく沖縄に向かうことができました。

沖縄で一ヶ月間のアルバイトをした後、出発するときにはかなり慌ただしくなっていました。フライトを予約していた日の朝まで働いて、それからアルバイト先から直接空港に向かっていくという予定を立てていたからです。寮からアルバイト先に荷物を運び込んで置かせてもらい、夜から早朝の仕事を終えて引き継ぎをしたときには既に疲れてしまっていました。その影響もあってうっかりしてしまったのがチェックインであり、寮ではインターネットへのアクセスがあったのでウェブ上で手続きできたのに、それを忘れて出てきてしまったのです。スマートフォンは持っていたのでウェブ上で手続きをしようとしたら手続きができないとわかりました。行きはウェブ上で手続きをしたので空港でちゃんと手続きができるかを心配になっていましたが、とても簡単に行うことができました。自動チェックイン機が置いてあったのでそこで案内画面に従って入力を行っていくだけのことだったのです。心配になって二時間前に空港に着いてしまいましたが、その時点ではまだ受付をしていなくて90分前になってようやくチェックインをすることができました。

もう一つの問題として、帰りにはお土産を買ったら荷物が増えてしまい、全て機内に持ち込むことはできなくなっていました。自動チェックイン機を使う過程で手荷物の受託に関する項目があり、追加料金を払うことでカウンターに行って手続きをすると荷物も預けられることがわかりました。当初想定していなかったほどに買いすぎてしまったお土産も預けてフライトに乗ることができたのです。バニラエアのチェックインはこのようにほとんど自分とコンピューターの間だけで行うようになっているので簡便であり、一つ一つを確認しながら行うことができます。パソコンなどのコンピューターを使うのに慣れている人であれば操作するのも難しくないので、誰でも気軽に利用できる航空会社だという印象を受けました。